高橋製作所のミューロン買取について

高橋製作所のミューロン買取について

本項目ではタカハシ反射式望遠鏡のミューロンの買取についてお知らせしております。
ミューロンシリーズは1990年代から製造がはじまり、アップデートと口径の追加を経て現行機がございます。
現在、ミューロンは4つの種類が存在しますが、どれも共通してドールカーカム方式という構造を持っているのが特別な点となっています。

これは高精度な品質を保ちながら量産がしやすいという利点があり、眼視観測用として扱われることの多い天体望遠鏡です。
また、他のタカハシの望遠鏡の中でもユーザーに優しい作りなのも多くの方が愛してやまない強いポイントといえます。

 

ミューロンシリーズについて

 

ミューロン180

同機種の顔ともいうべきなのがこちら。

初代は既に生産完了となりましたが、それに変わって主鏡に特殊コーティングが施され進化した180Cが発売されています。

持ち運びやすさを考慮してファインダー部分を取っ手としての役割を持たせ、本体の重量も抑えられているため、扱いやすいのが特徴です。

 

ミューロン210

180よりも口径が引き上げられながらコストパフォーマンスの高い内容に仕上げられたミューロン210。

 

ミューロン250

210からのステップアップに用意されている250はCRSという自動焦点機能を追加したもの現行となっています。

上級者による天体撮影にも対応する画期的な機材ですが、このクラスの買取お問い合わせはをめったにありません。

 

ミューロン300

同系統の中で最上位にあたるのが300。

機能面では基本的に250と同じで、焦点距離が3000mmとなっています。

発注してから生産となるため、手に入るにまでも少々時間がかかります。

ハイスペックかつ大型鏡筒になるため、ユーザーさんは限られていることからリセールで出てくることは250同様、稀です。

 

合せてお使いになられていた赤道儀、パーツの買取もご相談ください。

その他、ミューロンと組み合わせていたEM-200、EM-400などがご不要になられておられましたら、そちらも一緒にお見積もりさせてください!

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