ビクセンのSXD赤道儀の買取強化中!

SX赤道儀といえば、Vixen製品の枠だけでなく数あるライバルメーカーの品群の中でも群を抜いたセールスを誇る大ヒットモデルです。

スターブックというコントローラーを標準で装備させ、画面に表示した星図を使い導入したい体を選ぶという画期的なシステムを持つことで、幅広い層に愛用されています。

操作感については、使い始めは戸惑う部分があるものの慣れてしまえば大変使いやすく、機能もとにかく豊富なので望遠鏡の新時代製品を代表するモデルとなっています。

駆動用のモーターはDCとなっており、両軸ともに内臓式となっています。

マウントはSXCとSXWという二つの種類があり、SXCでは軽い望遠鏡を搭載することを想定した作りとなっており、逆にSXWマウントでは、一般的なドイツ式赤道儀として

三脚に乗せて使用するように設計されています。SXDでは、SXの強化版として開発されたモデルということで、SXWマウントを基本に各部改良が加えられている形となっています。

SXとSXDの違い

どちらも本体のサイズは共通となっていますが、見た目の部分では若干の違いがあります。

SX赤道儀のほうがキャッチーな風貌で、SXDは堅実かつ機能美を感じさせる作りです。

内部的な部分には大きな違いがあり、主な点としては、SXDでは両軸やウォームギヤなどにメタルベアリングが取り付けされているのが特徴となっています。

SX・GP2では樹脂リングにグリスを使った軸受けのため、ベアリングと比較すると性能は若干劣ります。

また、SXDはより高い性能を求めるユーザー層に合わせ作られているモデルのため、極軸望遠鏡が通常装備されています。

ちなみにSXでは標準ではなく、オプションとして後付することも可能です。

SXD赤道儀

アストロワンでは、同社の赤道儀を買取り中!

Vixen製品の中でもSXDやSX赤道儀は中古品の需要が最も高いモデルとなっています。

合わせてご使用されていた鏡筒はもちろん、SX-HAL130といった三脚類に関しても単体での価値があり、それぞれ一点ずつ査定をさせてただきます。

売却の際はぜひ一度、金額のお問い合わせだけでもお気軽にお問い合わせください。